【ワシントン=有元隆志】欧州を訪問中のオバマ米大統領は5日、北朝鮮の長距離弾道ミサイル発射について、「挑発的な行為」であり、「国連安全保障理事会決議の明白な違反だ」と非難する声明を出した。日本などと連携し、今回のミサイル発射問題を安保理に提起する考えを示した。北朝鮮に対しては、さらなる挑発行為を行わないよう強く求めた。
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記事本文の続き 北朝鮮は「人工衛星」打ち上げと主張しているが、大統領は声明で「テポドン2号」発射と明言した。
ついに打ち上げてしまった。こうなることはある程度予測できていたとはいえ、最悪のシナリオの戦争に引きづり込もうとする意図が見え見えである。
大方の見方が、北朝鮮VS他国という図式をイメージしているのだが、そうではない情報もある。
北朝鮮はいいように使われているという見方だ。
武器商人が日本に迎撃ミサイルを効果的に売りつけるためにとかやはり、日本は、アメリカの傘下でないと大変なことになるというデモンストレーションとして。
最悪の場合、戦争である。
経済の行き詰まりには、戦争である。
そうならないように、いくら腸が煮えくりかえっても「平和憲法」を遵守すべきだ。(-_-;)


by Zo-フィーエル
北ミサイル「先制攻撃」是非め…