PR物価高騰には・・・
各地で最終戦が行われ、すでに最終予選進出を決めている日本は埼玉スタジアムでバーレーンと対戦。1-0で勝利した。3次予選2組を4勝1分け1敗の勝ち点13の1位で終えた。
日本は、ボールを支配するも決定機を逃すプレーが続いたが、終了直前、DF内田のラッキーなゴールで勝利した。先発メンバーは、中村俊(セルティック)、中沢(横浜)が国際Aマッチ出場記録78試合目の出場。中田英の記録を抜いて歴代5位に浮上した。<22nd,izaNEWS>
勝ち点13は、及第点だろう。
何十年も前には、あり得なかった話で、3次予選など突破もできていなかったはずだ。
それが、今は、どうだ(^_^)v
この成果の影には、Jリーグの発足とそれを地域のおらがチームに仕上げたJリーグの理念に頭が上がらない。
ドイツのクラブチームをイメージしてつくったと言われるが、今は、それ以上の成果を上げている。クラブの下部組織に全国からセレクションを受けに集まってくる。そこで、また、一段とレベルを上げる。
その一方でトレセンシステムを採用、どんな小さな少年団からでもその後のジュニアユース年代からでも、伸びてきた選手をピックアップできる体制が浸透している。
他の種目にも応用できることは、言うまでもない。
しかも、指導者は、ライセンス取得を希望して、日々の指導力を向上させている。ライセンス取得者への機関誌の配布や、ポイント制による講習会への強制参加。指導実践などのカリキュラムの充実。
これでもかこれでもかとソフトもハードも体制作りを充実させてきた。
これが、日本がアジアでトップの成績を上げ続けている理由である。
このブログエントリのトラックバック用URL:
http://everything.iza.ne.jp/blog/trackback/619557


by Zo-フィーエル
北ミサイル「先制攻撃」是非め…